ハードではなく、エミュレータを使用しても
PC98環境は整う。
Windows10環境下で動作チェック。
下画像はT98-NEXTを使用したもので
実機ROMを吸い出して作動させてみた。
自分所有のソフトウェアは問題なく作動した
感動ものだ。
次は何か別のやり方で、98環境を整えられ
ないか刺激を求めていた時、BEEP通販さんに
「PC9801Pi2 ラズベリーパイPC-98化計画」
という書籍が売っていたので即買いした。
Linuxが動くボードPCのラズベリーパイを
PC98化する面白本で、購入価値ありです。
ラズベリーパイは基板なのでケースが必要。
どうせならカッコいいケースがいいと思い
巷で盛り上がっているメガドライブミニに
そっくりなケースを選択。
うーん。かなりかっこいいではないか!
ケースの中身はどうなっているのか。
簡易マニュアルが2枚。
実際にラズベリーパイを中に組み込むと
こんな感じ
失敗談
→ラズベリーパイにmicroSDを入れたまま
上蓋を締めると悲惨な結果に
必ずmicroSDを抜いておいて上蓋を締める事。
パキッと簡単に折れるので・・・
ラズベリーパイ3の立ち上げ(Raspbian)
※STARTXで起動させる事
ラズパイ4を所有していたが、ケースが
物理的にあわない為、断念
エミュレータ(NP2Pi)にて98環境の実現。
※98化計画本にRaspbian busterでの
インストール失敗の話と対応方法が記載
されているが気が付かず時間がかかった。
エミュレータインストールはそこが肝。
DOS6.2の導入。
ファイルメンテやMifes等の正常動作
を確認できた。まだPC98化計画本には
音を楽しむ話もあり、後で楽しみたい。
最近エミュレータ環境でソフトの救出に走って
いるが壊れそうなHDDのバックアップ代わり
にいいかと。一応元気に動いているPC98は
CF起動も可能にしてあるが心配で・・・