2020-03

MCTD

a17.ステロイド療法と2度目の入院生活 その1

X病院救急外来でベッドに寝たまま搬送されたのは、救急病棟の4人部屋。1度目の検査入院の時は3号館だったがここは1号館らしい。ベッドに寝たまま上を向いているので通常気にしない天井の壁の色が目に入った。「この間の部屋より白く明るいな」と妻に話す...
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a16.少しずつ進んでいた病。その12

X病院の救急外来へ連絡時、救急車で搬送と言われたが、痛み止めが多少効いていた為妻の車で移動した。早朝で道は空いており、救急車と大差なく到着出来たと思う。ただ駐車場から自分で200m程度歩く必要があり、胸が痛くてなかなか前へ進めなかった。「救...
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a15.少しずつ進んでいた病。その11

プレドニン5mgの効果が出たのか手足の浮腫みは減り、良い方向なってきた気がしていた。実体重も3kg減となり登るのが辛かった階段昇降もできる様になって特に副作用も出ていなかった。そんな感じだったので、安心をしていたが12月中旬より様子が一変し...
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a14.少しずつ進んでいた病。その10

10日間という検査入院は長い様であっという間だったかも知れない。大概物事は慣れた頃に終わるのが常だが病院生活に慣れたなというタイミング。意外だった事は、X病院の病院食だ。他病院で妻が入院時、自分も試食したが病院食ってどうしてこんなに不味いの...
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a13.少しずつ進んでいた病。その9

抗核抗体(ANA)が陽性か陰性か?は膠原病かどうかを判断する物ではない。以前から説明しているが膠原病とは大枠の名称で病名ではないのだ。ANA関連の病気であるかないかを判断する診断らしい。膠原病という大枠内に存在している病名でANA関連なのが...
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a12.少しずつ進んでいた病。その8

入院検査は進んでいったがCRP値を上げている部位の特定が出来ていないままだった。今までの生涯、一度にこれだけ沢山の検査をしたことがなかったので、これという異常が見つからないと何処も悪くないんじゃない?と人間勝手に思えてくる。胃の検査なんかは...
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a10.少しずつ進んでいた病。その6

「X病院への紹介状を書くので・・・」X病院は自宅から1時間程の距離にあった。紹介状から、その中のリウマチ内科を受診する事となりa1.で紹介したタカちゃん先生が自分の担当となった。その日は血液検査や画像診断等を行ったが更に深く調べる必要があり...
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a11.少しずつ進んでいた病。その7

膠原病以外の疾患(貧血等)でも血小板減少は起こる。今回の入院は自分の病気の正体を判断する為であり、血小板数減少は経過観察する事となった。ちなみに膠原病で血小板減少を起こす代表は全身性エリテマトーデス(SLE)らしい。話は変わるが体の中で炎症...
救出

c3.物欲こそ最大の道楽。PC98救出編その2

ハードではなく、エミュレータを使用してもPC98環境は整う。Windows10環境下で動作チェック。下画像はT98-NEXTを使用したもので実機ROMを吸い出して作動させてみた。自分所有のソフトウェアは問題なく作動した感動ものだ。 次は何か...
救出

c2.物欲こそ最大の道楽。PC98救出編その1

自分がPC(パソコン)に夢中になっていたのは遥か35年以上昔。冊子のダンプリストを打ち込み後、チェックサムを確認する。でも冊子とあっているのにゲームは動かない。ダンプリストの間違い?何処・・?保存媒体はカセット。パカッ~とテープ蓋がゆ~っく...