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a53.血液を駆出する指針LVEF(左室駆出率)その3

久しぶりのブログ更新。もう10月。3回の入院を経験し早9ケ月。いいわけになるが、8月にプレドニン減量とβ遮断薬増量の実施後、吐き気と時々くる胸の痛みと呼吸苦から更新する気力がでなかった。胸の痛みと呼吸苦は、時間の経過で治まるがプレドニンは、...
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a52.血液を駆出する指針LVEF(左室駆出率)その2

退院後、時折胸の圧迫感は感じていたが痛みは起きていなかった。8月5日18時15分頃、鳩尾の辺が痛い。2回目の入院時に救急外来での激痛まではいかないが久々に痛む。胸の痛みは15分位で治まる事が多いと聞いていた事、家族は仕事で一人だった為ジッと...
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a51.血液を駆出する指針LVEF(左室駆出率)その1

「心臓に機能障害が生じて、心ポンプ機能の 代償機転が破綻した結果、 呼吸困難や倦怠感やむくみが出現し、 それに伴い運動耐容能が低下すること」一般的な心不全の定義はこう言われている。代償機転→心臓機能が不足する時、なんとか     血液を送り...
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a50.軸索障害と3度目の入院生活 その8

7月22日朝から心電図やレントゲン等で慌ただしかった。退院前なのに検査が多くこんな検査生活はできればしたくない。どこか気を張っていて落ち着かないし。検査が落ち着いた頃、先生から入院で分かった事や今後の治療説明があった。>以下病状説明の抜粋混...
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a49.軸索障害と3度目の入院生活 その7

7月21日朝から杖を使用した歩行訓練と退院後に役立つリハビリ指導を受けた。杖の高さ調整は厳密にはシビアで購入した10段階調整品より倍の穴位置調整がある方が合わせやすい様だ。 穴位置調整 とりあえず退院は7月23日に決まった。結局年間2割 入...
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a48.軸索障害と3度目の入院生活 その6

7月17日朝から安静心筋シンチ検査の為X病院のガンマカメラ室へ移動した。この核医学検査は、体内に放射線医薬品を投与、体内から発せられる放射線をガンマカメラと呼ばれる検出器で画像化する。中には、ポンチ絵の様な屋根の形状をした設備があった(絵が...
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a47.軸索障害と3度目の入院生活 その5

7月16日朝からカルベジロール錠という薬を飲み始めた。まだ少量だが少しずつ増量するとの事。薬の効果を調べてみると高血圧症、狭心症虚血性心疾患、慢性心不全等の治療に用いられるらしい。明日17日10時から安静心筋シンチという検査があり、実施手順...
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a46.軸索障害と3度目の入院生活 その4

今日は7月14日、入院し薬の調整が始まり5日程経過した。薬の変更と調整は着々と行われている。プレドニン以外に今まで飲んでいた薬は、ほぼ入れ替わり10種類となった。再三だが、薬量調整が必要なプレドニンは量を減らしながら体調変化を見ている。目標...
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a45.軸索障害と3度目の入院生活 その3

7月13日、今日は朝から心エコー検査。心エコーは、1月時点で1度検査し異常はなかった。この検査は心筋が正常に動いているかどうかの判定や心臓が送出する血液量を測定する目的で行う検査だ。心臓というポンプの性能検査と考えると判りやすい。時間にする...
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a44.軸索障害と3度目の入院生活 その2

細菌やウイルス等の微生物が人の体内に入ると免疫という防御機構が働く。その防御の主役は、グロブリンと言われている蛋白質だ。もし自分の血液データを見る機会があればチェックしてみるのも良いかも。自身の病気判定に必要な検査項目であれば総蛋白とアルブ...