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a43.軸索障害と3度目の入院生活 その1

7月6日、入院の為X病院に向かった。まさか、3度も入院する事になろうとは夢にも思わなかった。入院前説明では、神経細胞の軸索と髄鞘の説明がありその治療を行なっていくとの事軸索は電線の心線、髄鞘とは電線の絶縁体(さや)と考えるとわかりやすい。実...
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a42.葛藤を生む自宅療養生活 その15

綺麗な話ではないが・・・6月24日新しい薬を飲み始めてから1週間たった。AM9:00頃いつも通りトイレに入り何気なく便座に座ったのだが・・その後8時間にわたり排便困難という状況となった。便意があるのだが出ない、つかえている感じがとれず便座か...
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a41.葛藤を生む自宅療養生活 その14

6月18日、X病院へ検査来院した。先週の誘発筋電図検査の結果説明と通常検査を実施する為に来院。先週の検査は筋症と痺れと震えの特定を目的として実施したが、何か結果から進展はあるのだろうか?朝1に脳神経内科を受診。担当のK先生から検査結果の説明...
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a40.葛藤を生む自宅療養生活 その13

6月11日、X病院へ検査来院した。誘発筋電図検査を実施する為だ。2月末の退院後、早3か月以上薬物療法を続けてきた。原因が特定できていない症状に呼吸苦(脈拍の急上昇)と筋症と痺れと震えがあるが、今回の検査は後者の筋症と痺れと震えの特定を目的と...
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a39.葛藤を生む自宅療養生活 その12

ピポ、ピポ、ピポと横断歩道を渡る時人をせかすように音は鳴り響く。筋症の為、歩行不安定で歩行速度は遅い為少し渡るタイミング遅れると焦りがでる。健康な人は、無意識に歩行スピードを少し上げれば事足りる事なのだが・・あっ!と思った時にアスファルトの...
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a38.葛藤を生む自宅療養生活 その11

今までの経験からプレドニン量が多いと筋症症状が顕著に表れ、両足に力が入らなくなり歩行不安定、10段程度の家の階段すら登ることが困難になる。この状態を改善させる為に、4月21日の受診で免疫抑制剤セルセプト250が朝夕で500mg追加された。プ...
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a37.葛藤を生む自宅療養生活 その10

4月21日、X病院検査通院の日だ。病院に着くとコロナウィルスの影響で玄関は看護師さん達で厳重警戒態勢。放射温度計で熱を測り、コロナにかかわる6項目程の質問をされてOKならチェック用紙を外来受付へ提出後通常通り受診可能となるらしい。悪い事にそ...
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a36.葛藤を生む自宅療養生活 その9

自分は昔から物を食べるのが早い方でよく妻に「もっと味わってゆっくりと食べなよ」と言われる。自分で言うのは何だが味覚はしっかりしている。味にはうるさい方で味がわからないなんて初めての事だ。コロナウィルスに感染すると、味覚と嗅覚がダメになるらし...
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a35.葛藤を生む自宅療養生活 その8

2月末に退院後自宅療養1か月が過ぎた。今更ながら薬物治療という物を甘く見ていたと思う。退院できればすぐ治るかと思っていたのだが、体は元に戻らない。でも単純に考えれば①リハビリ(筋肉増加)   ↓②薬を飲む(筋肉減少)   ↓①リハビリ(筋肉...
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a34.葛藤を生む自宅療養生活 その7

人の腎臓は重要なろ過装置でタンパク質は体内でタンパク質→アンモニア→尿素→尿という流れで排出される。 腎臓の働きが悪くなると、腎臓でろ過しきれず尿素が血液中に残る為、血液中の尿素を測定する事で腎臓の働きが正常かどうかを判断できる。それが尿素...